頑固一徹のカニ獲り名人が繰る「常盤丸」
「恵比寿がに」(紅ズワイがに種)、そして「黄金がに」(ズワイと紅ズワイの交配種)の生息地は、北緯36度付近から、北緯41度くらいまでの海域で、水深役1,200mから、2,000mほどの深海に生息しています。
この海域で“最も高品質のかにを獲る”とされているのが「常盤丸」です。
頑固一徹の船津信夫船長は、地元では「かに獲り名人」と呼ぶ人もいるくらいで、妥協するということを知らず「身がギッシリ詰まって、味がしっかりのった“本当に旨いかに”だけしか捕らない」と公言しています。
本当にいいものが獲れそうな日和だけを慎重に選んで漁に出ますから、他の船より航海日数がかなり少ない、という点も希少性をさらに高めている理由です。
船津船長自慢の飛びっきり旨い「恵比寿がに」「黄金がに」をこの機会にぜひ、ご賞味ください。
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