ありがたい神話の国の神様にあやかって
島根県松江市美保関町の美保神社は、観光名所としても知られています。近年はスピリチュアルブームもあって、全国にもその名が知られるようになりました。本殿は、大社造りを2棟並べた美保造りと呼ばれる珍しい建築様式で、主祭神は、漁業、海運、商売繁盛の神様といわれる恵比寿様です。
「常盤丸」の船津船長が捕獲した極上のかには、この縁起のよい恵比寿様にあやかって「恵比寿がに」と命名、美保神社からも公式に認定されました。
また、「黄金がに」は、“かにの世界の黄金”と呼ぶにふさわしいほど価値の高い逸品であると、美食家として知られるある著名な方に絶賛いただいたことが命名のきっかけとなりました。
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